老人ホームの選択で失敗しないために


    有料老人ホームの種類を知って、賢く選択する!


    高齢化社会が進んできて、心配になるのが、老後の暮らし方ですよね。最近では、有料老人ホームも増えてきて、選択肢の幅も広がってきています。

    一言で有料老人ホームと言ってもたくさんの種類があるって知っていますか?



    有料老人ホームの種類


    そろそろ、親の老後の事が心配になってきた! 老人ホームなども視野に入れているなら、まず有料老人ホームの種類をしっておく必要があります。どの段階で、老人ホームを利用するかによって、選ぶ施設なども変わってくるので、まずは知っておくことが大切です!


    有料老人ホームは大きく3つに分けられます。


    ・介護付き有料老人ホーム
    入居できるのは、介護が必要な人のみになります。 中には、混合型といって、健康な方でも入れるところもあるので、最初に確認しておきましよう!


    ・住宅型有料老人ホーム
    介護が必要な方も、不要な方も利用できます。


    ・健康型有料老人ホーム
    自立して生活ができる人が対象です。基本、介護が必要になると、出ないといけない施設です。
    自分の親、もしくは自分の老後を想像した時、必要なサービスはどれだろうと考えて、施設選びをする事が必要になってきます。



    有料老人ホームは介護の為だけの施設ではない


    寝たきりになったら、有料老人ホームのお世話になろう!そう考えていても、いざという時に、費用や施設の空き状況によってはすぐには入れない場合もあります。

    自分の身近な場所に、どのような施設があるのか、求めているサービスに見合っているのか見極めて、選んでおくことが必要です。

    また、健康型有料老人ホームは、元気なお年寄りが楽しんで生活する事ができる施設です。一時金が介護型や住宅型よりも高めな場合が多いのと、介護が必要な状態になった時は、施設を出て、介護型や住居型施設を探す必要があります。

    将来のトラブルを防ぐためにも、施設選びはしっかりと、家族と相談してから決める事が大切です。

    施設を選ぶ時には、老人ホーム=介護する場所という概念を捨てておくことが重要です。有料老人ホーム選びは、あくまでもお年寄りの住居施設を選ぶという事。付属して、必要なサービスは何かを考えると、必要な有料老人ホームの姿が見えてきます。


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